君の声が道標になる

大倉担のレポとひとりごと

大倉担から見たエイタメについての考察と感想〜エイターテイメントとは〜

早いもので関ジャニ’sエイターテインメント(世間そして私はエイタメと略してるので以下エイタメ)オーラス公演から早いもので10日経とうとしている。正確に言うと、夏のドームツアーはエイタメの新規公演とのことなので正確には終わってないのだが、彼らは15日公演をFINALと言っていたのでまあここはオーラス公演ということで

 

そして今回のツアー名、関ジャニ’sエイターテインメントだが元ネタは言うまでもなくジャニーズエンターテインメントから来ているのだろう。ジャニーズは皆さん熟知しているであろうから割愛。そしてここで、エンターテインメントとは?改めて意味を調べてみた。

 

エンターテインメント(英: entertainment)は、人々を楽しませる娯楽をいう。 抽象的な意味をもつ言葉であるが、楽しみ、気分転換、気晴らし、遊び、息抜き、レジャーなどが類語となっており、エンターテインメントにはそういった意味合いを含む。

(出典:ウィキペディア

以上を参考に、エンターテインメントは何か?書き出していこうと思います。

 

まずはアリーナ構成。予想から大体勘付いていたんだけど、メインがセンターにあり、スタンドが360°開放。所謂360°構成。PAZZLEぶりの360°だから5年ぶり?くらい(本人たちは初めてと言っていたが、「ドームツアー」という括りではという意味なのか?)

普段の構成と違って収容人数が5000人*1多く入るらしくて、普段は落選もある中、周りがめっちゃ当選してたのはだからかってなった。初日でいきなり安田が反応聞いて、それも微妙な反応で「これから俺らどうやればいいねん!」錦戸に怒られてたけど(笑)

まあ、シンプルに見辛い、、、ってのが率直な私の感想。例えば、バクステ側にいたらメイン小島が見えないし、逆にメイン側にいたらバクステ側小島が見えない…上下手も同じだし、アリーナ最前に至っては距離は1番近いはずなのに目の前のステージが高くて見切れてしまうとかなんとか。あとは鉄塔が、、、邪魔、、、これは360°に限らずだけどね。ただ、音響面に関しては私が入った8公演全て良かった。

そして、何もない白紙の状態から1番最初に決まったのはステージ構成だとパンフレットに書いてたけど、センステをメインにすることでどこの席からも平等に距離は近くなるというのが360°の1番の長所かな?と思うので、そこにエンターテインメントをかけたのかなあと。

 

0.OP映像

パッチを彷彿とさせる暴力団関八組設定。組長死んで報復しに行く設定。錦戸亮監修と聞いて、なるほどなあという映像。正直、ここ数年で1番凝ってるOP映像。最初のタバコのシーンはファン心理超わかってる。錦戸、信五と続いて大倉くん登場。何故か丸倉だけセット。十祭辺りでのあからさまな妖精腐売りを経てからの、今はあからさまな丸倉コンビ売り(笑)まあ好きだからいいんだけど、そのうち飽きられそうで怖い…
丸倉で麻雀からの喧嘩。大倉くん勝った!って言ってから手がピンってなるんだけどかわいい。(語彙力)

そのあとは横ちゃん、すばるくん、安田が続いて登場。途中で謎に宮根さんがゲスト出演。
それで最後全員が組長室?に座ってるショットからの「行くか。」でどーーーんって感じの音楽なってみんなが立ち上がる瞬間!!!!!!かっこいい!!!!からのみんな1つずつ武器持って(手元だけしか映ってない)セットして行くんだけどちょーーー沸けるから!!!!関ジャニ∞くそかっけえ!!!ってなるから!!!!!(だがしかし、ギプスを机に叩きつけて壊す安田には草しかはえない)

 

1.NOROSHI

アルバムがないツアーということで、1曲目は何が来るんだろうって、色々考えてたんだけどNOROSHI。まあ無難な選択よね。

イントロは流れてくるんだけど、センステに誰もいなくて、でもモニターには関ジャニ∞いて、エイター「ギャーーーーーー」ってなってて、どこ!?!?!?ってなっててピンスポの光の先見たら、バクステ側のアリーナにいたwwwそのあと上下手の小島までアリーナの外周を徒歩で移動するんだけど、小島登るまでピンスポでしかわからない大倉くんの存在超儚い。
大倉くんの今年のビズはふわポム茶髪パーマ。衣装は、関ジャニズムからの使い回しか?的なアニマル柄のロングコートの下に赤いスーツ(3.RAGEにて細かく記載)。初日前のワイドショーとかで既に良ビズかましてて、初日どうなるか不安と恐怖に押し潰れそうだったんだけど、なんとか(奇跡的に京セラ最終日まで)保ってくれたので、MAJIDE感謝しかない。しかもなんか東京初日以降、サングラス+ピアスという半端ないチャラビズになってて、東京からサングラスかけようぜって言い出した奴に金一封差し上げたい。
そして、入った席ほとんどセンステに着いた時(ほぼアウトロ)からしか見えなかったので、モニター鑑賞してる時が多かったのだが、公演を重ねる毎に大倉くんが抜かれる時に、カメラに向かってするサングラス芸が日々上達して行くことと、そのあとのファンの反応を見てのしたり顔も愛しさしかなくて胸が一杯になる。そしてそれに沸く従順なヲタク。

下手組は大倉くんのサングラス芸をはじめとする自分で勝負してる勢だったけど、反対に上手組はコンビ売り?してるイメージだった。

センステについて最後のハッ!!!が大好きだっただけど同志はいるかな?挙手制

 

2.ブリュレ
ここでブリュレ!?!?ってなる。いやだってあの重そうなジャケット着たまま踊りだすんだよ。絶対踊り辛いでしょ。
NOROSHIのアウトロから、スッてサングラス外してポケットに入れる大倉くんがたまらなく好きだったのに、なんか東京後くらいから挨拶までサングラスしてるの許せない…私の楽しみが…
大サビ前の大倉くんソロで歩きながら歌うからピアスが揺れるんだけどそれがエロかっこいいを極めすぎてる。
そしてその後今回の醍醐味、回転寿司パフォーマンス。
初日双眼鏡でずっと見てて、トロッコに乗ったのかと思ってそのまま追ってたら何故か目の前に来て慌てて双眼鏡外したらステージにいて、なのに回転寿司かのように流れてくから秒で消えるしで笑いしか起きないwww
回転寿司の時とステージ降りる時、コートがいい感じになびいてて、着たまま踊ってるのはこれの為か?と悟る。ちなみに、札幌公演で誰よりも早く高速回転寿司ってレポしたのは、絶対にゆりだとこのブログをもって証言したい。衝撃すぎて何よりも早くこれについてレポしたわ…
アウトロの腕を振る振り付けが好きすぎて、真似したら友達に笑われたんけど、大倉くんがやると超絶エロいんだわかってくれ。ちなみに真後ろから見るのが絶景。

今回、決めポーズは立ったままだった訳だけどずっと手抜きでそうなったのかと思っていたんだけど(最低)友達が「最前ブロから見て座ると今回ステージ高くて見切れちゃうからじゃない?」って言ってて、なるほどなあと思った(本当か定かでない)
最後の決めポーズのあといっつもイヤモニずれちゃうのかな?高確率で直してて、イヤモニフェチの私にとって至福の時でしかない。
ブリュレって、色んな方向向いて踊るから色んな角度からでも楽しめる超360°向けの曲だなって思ったらpuzzleの時の曲でなるほどってなった。

 

3.RAGE
ブリュレから曲間いれずにそのまま即イントロが流れる。
これもメンバー好きな曲だよね。ニズム、リサイタル15の長野公演でトロッコ曲でしか使用してないのに(しかもアルバム曲)歌うの3回目って強くない??なのに、今回のセトリの中でも印象が薄すぎて残念。トロッコ曲の印象が強すぎて、今回立ったまま歌ってるのに違和感と小島にそれぞれ散らばるから各それぞれ業務をこなしてる感あるからかなあ??ニズムのDVDでは、前日のMCの影響でちょっとだけ(いやだいぶ?)大倉くんの立ち位置変わってるから、札幌で久しぶりに見た時大倉くんあっちこっち落ち着かないなあと思ってたけどこれが通常運転だった。最初のサビを歌い終えたら、間奏のところでアニマル柄のジャケットコートを脱ぎながら各小島へ向かう(大倉くんはメイン小島)コートの下に着ているのは全員真っ赤な(多分ベロア生地の)ジャケットスーツ。背中の肩甲骨や胸元、腕には黒の刺繍(背中の刺繍が羽みたいだから羽生えてるみたい)、腕にはビジューが付いててキラキラしてる。そしてジャケットの下には同じ生地のベスト、黒のサテン生地かな?光沢のあるシャツで襟元には金の刺繍、そして渋めのワインレッドのネクタイ着用。コート脱いで金銀のテープ待ってる中、花道をお手振りしながら歩くたっちょんが、まじでただの貴族でしかない。歩きながらジャケットの前裾(ボタンあたり)握って着直す?お直ししてるんだけど、それがまた高貴感を醸し出してる。
それでギラギラたっちょんが割と早めにこちらの小島に来る→錦戸担に手伝ってもらおうとする→錦戸くんも小島に来る。→戸惑う2人
立ち位置振り分けとか基準何か全くわからないけど、え、だって関ジャニ∞のビジュアル2TOPだよ!?同じ動線とか、ここの小島光り輝きすぎて周りの人たち失明するんじゃ!?って感じで、胸熱すぎて他界した。
小島横2回入ったけど、上昇すると案の定全く見えなくなる。端の方まで来てくれると見えるんだけど、ほとんど小島に誰もいません状態。しかも、オケの透明の板がまあ普通にクソ邪魔な訳で、上昇しなかったらしないで、外野側とか逆ブロの方行かれるとまず見えないし、見えても板越しのたっちょん。・°°・(>_<)・°°・。
まあ仕方ないんだけどさぁ…無理にオケをステージに上げる意味とは?キャストはキャストな訳だけど、お金払ってるのは私たちな訳で、それを遮ってまでステージに立たせる意味は私には申し訳ないが理解できないかな。オケと小島の高さにもっと差をつけるとか、バックバンドっていう括りなんだからもう少し自重させてもいいかと…本人たちも言っているように360°は死角も増える分、少しでも見やすいように配慮するべきでは。今後の課題ですね。
カメラワークは、個人的には良かったかな?とすばるくんのパートが毎回すごく良い感じだったので楽しみ。

 
4.浮世踊リビト
イントロ流れてキターーーーってなったのに、颯爽とトロッコ乗り出したから冗談抜きでズコーーーーってなるwwwパッチでのあのかっこいい登場曲が一瞬でファンサ曲に塗り替えられた歴史的瞬間。リサイタル沖縄4日の時にスーツ着て歌うのがいいんやろ的なこと話してて、即実現して来てくれる関ジャニ∞仕事早い。正直そこで入れて欲しくなかった感あるけど、セトリに入れて来てくれただけでも感謝しないとなのかな。アネモネどんな歌か忘れたって普通に言っちゃうメンバー*2がいるグループだもん、、、きっと浮世に対しての関ジャニ∞の思い入れとファンにとっての思い入れの大きさの違いかな。
アウトロでトロッコ降りてステージの中心に向かって歩く、大倉くんの背中がモニターに映ってた日があったんだけど(いつもかな?)高貴すぎて忘れられないからDVDに入ってることを祈る日々。

そして最後は全員でアンダルシアポーズ。

 

挨拶は、安→亮→す→倉→丸→横→村の順番

 

信五から新しい衣装になるんだけど、これまたまあチカチカする衣装で、オレンジ(初日は白だったけど多分キッズと被るから変更)、黄色、青っていう原色!って感じのパーカーに、上記3色を加えたいろんな柄が入ってるパッチワーク?風?のサロペット。靴はみんなピンクっぽい感じなのに大倉くんだけ黒字に紫の靴でした。サイズの問題かな…

今まで見たことないようなPOPみ溢れる衣装で来るから、びっくりしたけどそのあとパノラマの話をし出して理解。てっきりまたMC前にしてそのままMCに行くのかと思ったけど、19時開演もあるから時間的に厳しいしね。リサイタルの時にすごい評判悪かったのにまたするってなって大人の事情大変ねって思ってたら、今回は割とサラリとこなしてて想像してたものよりも遥かに良かった。むしろ大倉くん×幼女という絡みを公式に演出してくれたことに感謝すらしてる。

そういえば、話戻るんだけどみんな着替えるから挨拶終わったらはけるんだけど(信五だけ最後だから1番最初に)横ちゃんの挨拶の時にステージ上に信五しかいなくて、夫婦2人だけになっててモニターに横ちゃんの挨拶の時に後ろに写ってる信五にエイターめっちゃ沸いてて、だけど夫婦2人は理解してなくて(モニターが真上にあるため確認できない)貴重な夫婦やりとり見れるじゃんって思ったのに、東京以降信五出てくるの横ちゃん挨拶終わりになったのまじで勿体無かった。

信五の声だしの時にいつもキッズダンサーに自分のヘッドマイク近づけてあげる大倉くん。やっと曲振り(正確に言うと信五のバカになろうぜタイム)の時にイントロまるくらちゃんで毎回ポーズを変えてくるからそれの何するかってところな作戦会議〜実行まで一連まとめたものを賄賂でもなんでも送るから本気でDVDに入れて欲しい。

今まで、DE側だったけどここでやっとAH側。他の曲は背中でも見れるけど、パノラマはキッズダンサーがいるので後ろからとかだと埋もれて見えない…

うさぎさんポーズしてる大倉くんが可愛すぎてしんどいって、この曲聞く度に思うから辛い。

 

6.TWL

この前のリサイタル歌わなかったから久々に感じるけど、元気でもやってるしそうでもない曲。
キッズダンサーそれぞれ持ってるタオル色振り分けられてて、緑部隊をまとめる大倉くんにときめく。しかもそのあと先頭にいる女の子に、何かしら絡んでて公式にロリコン晒してくる大倉忠義(31)

やばい歳まで書いたら犯罪者みたいになったごめん。みんな安心してたっちょんはただのロリコンだよ。
サスペンダー常に気にしてるかもう下がってるかの2択だったんだけど、大倉くんってなで肩じゃなくない?

 

7.エイトレンジャー
映像はOPのパロディみたいな感じ。タバコがハイチュウになってたり、骨壺が麺づくりになってたり、麻雀がトランプになってたり、色々微妙にレンジャー用に変わってる映像。演出は横ちゃんらしい。まるくらちゃん、まるちゃんが腕の下で変な顔してるってやつしてたかわいい。
それで「エイトレンジャーーー!!!」って声と共にセンステからじわじわとスライドイン。最初のサビ終わったあと、また縁に乗りだして回転寿司になるエイトレンジャー。日によって楽しみ方はそれぞれだったけど、個人的にショートカットしてオレンジの方に行くもその直後転けたオーラスは最高だった映像化ありがとう。
必殺技は無限大〜の時にお尻突き出して∞マークしてるのかわいすぎたからこれもDVDに抜かれてるように祈るしかない。
最後の決めポーズの時に常にじゃれあってるまるくら。それもだいたいいつもグリーンから絡み出す。タイトルコールの時オレンジと一緒に足ガクガクさせて動いてるんだけどかわいい。
それでオレンジの謎の一人芝居を経てからのグリーンがキレてブラックを殴るという謎すぎる展開。どうやら最近たるんでる(らしい)メンバーにお怒りの様子。そしてまたさらに殴られるブラック。不憫しか感じない。そしたらなんか黒のバーテンダーみたいな人たちがぞろぞろステージに出てきてグリーンを囲む。???ってなってたらなんか周りの人たちグリーンを縛り出す(語弊)それで掛け声と共に「あいきゃんふらーーーーーい💕💕」でフライング。やばいジャニーズしてる。そして地味に新曲出してる。その名も「hopeful melody」。これぞレンジャーで見せるエンターテイメントその①。股間が痛いらしく毎回のように大事なところ抑えててオーラスも抑えててこんなのが映像になるとかなんでもありじゃん関ジャニ∞ってなる。飛んでる時スーツが持ち上げられてて親猫に運ばれてる子猫ちゃんみたいになってたかわいい。イエローとか足引っ張ってまわしてて、されるがままのグリーン。着地と同時に「決まった!」って腕V字にさせて言うんだけど、声のトーンでその日の出来具合がわかります。
ちょっと待って話の内容がわからなすぎるのは私だけ…なんで飛んだの?いきなり話展開しすぎだろ…とか思ってたら今度はすばるくんキレる。そして信五死ぬ。そしてデジャヴ感じる*3シーンで、イエローの名演技、からのグリーンのセリフの時は斜め上からのカットなんだけど、毎回律儀に立ち位置を2番に合わせていてキュンとする。仕事こなしてる感。そのあと、横ちゃんが串刺しにされるんだけど(多分レンジャーで見せるエンターテイメントその②)、それをするのが倉安亮っていう年下メンツ(;>_<;)最強でしかない。すばるくんが「大丈夫俺を信じろ!俺が嘘ついたこと今まであったか!?」って言った後にみんな声揃えて「いや、さっきさっきぃ!!!」って言うんだけど、それが本当にかわいすぎたから着ボイス早く配信してほしい。
この時のグリーン、いつも以上に金具丸出しの時あってネジ巻きのおもちゃみたいだった。
あとは、花道歩くところ歩く足がみんな揃いすぎててマジで三つ子な日あった。
串刺し係になってめっちゃ喜んで走るグリーンただのゴールデンレトリバー。そのあとちゃんちゃんってして(雑)暗転してセンステに戻ってくんだけどその時の4人が無すぎて笑う。黙々と歩いて行くんだけどめっちゃかわいい。
そして丸山謎の仮面芸(多分レンジャーで見せるエンターテイメントその③)を経て、錦戸コーナー(レンジャーで見せるエンターテイメントその④)。ただ錦戸がドアを開けてその中にいるグリーンが小芝居をするってだけなんだけどそれだけで可愛さが爆発してドーム破壊しそうなとーんちゃんってなんなの?なんかトイレしてるグリーンと、シャワーしてるグリーンと、レッドと寝てるグリーンがめっちゃ出て来た…かわいいの大渋滞すぎて玉突き事故起きる。・°°・(>_<)・°°・。個人的にシャワーシーンで「きゃっのび太さんのエッチィィ!!!!」って言ってた東京初日が優勝 。あとは、たまにヘルメットからピアスが見えてた日があってその日はシンプルに当たり日。

 

8.王様クリニック
そして、最後はこいつだ!でいきなり始まる王様クリニックwwwはたして、王様クリニックはエイトレンジャーと同じ括りなのか?途中でバクステにいるダンサーがお医者さんがよく使ってる回転椅子を小道具にして踊り出すのには笑った。しかも一瞬しか使わなくて勿体無さすぎた。

 

9.The Light
照明が青一色で、ものすごいマイナスイオン放ってた。衣装もあんまりよく見てないんだけど山田カラーらしく(丸山担の友達談)よく考えてるなあと思った。衣装とか曲ならユニットの中で個人的に1番好きな演出。結構ガッツリ踊っててびっくりした。

 

10.罪と夏

メイン側小島でThe Light終わって初日そこの近くにいて、気抜いてたら罪と夏のイントロ流れて目の前に大倉くんいてびっくりした!不意打ちTADAYOSHI!普段ない外野席からスタートしたからか、元気の時にフロートを使ってないからか、気持ち小さめに感じたフロート。大倉くんはH側ブロックからスタート。衣装は、これまた赤を基調とした(けど模様の柄が大きくてあんまり赤要素ない)カラフルな蝶々とかお花がプリントされたジャケットとパンツにインナーが緑の龍?プリントされた白T。ジャケットの裏地は青いチャイナ服みたいな生地で袖はゼブラ柄(笑)派手でしかない(笑)あとはフードに赤いふわふわがついてあってめっちゃかわいい。・°°・(>_<)・°°・。靴は真っ赤なハイカット。

とーんちゃんパートでの「誘ってんじゃね?」ってところでいつもジャケットの前裾ひらってさせて誘ってる大倉くん真冬の罪なヤツでしかない。インフィニティ頼んだ。(期待はしていない)

キスマーク飛ばす南風〜ではご丁寧にいつもスタンドにキスマーク飛ばしてました。

雪も降るこの時期にわざわざセトリに入れた関ジャニ∞のセンス計り知れない…しかも、フロート曲ならもっと他にもあったんじゃないか?ってのが個人的な意見なんだけど、これはオトナの事情なのか、関ジャニ∞のキャパシティの問題なのか。さあ、どっちだ!?


11.がむしゃら行進曲

定番化しつつあるこの曲。フロートに乗ってるのに、曲名通り律儀にがむしゃらに踊ってるならなぜこの曲にした感半端ないけど、可愛いから許すっていう典型的な甘いヲタク。


12.イッツマイソウル

 こちらもお馴染みの曲。ずっこけ無責任と同じくらい披露してるのに、TVでは全然歌ってくれないのはやっぱり売上の問題なのかしら。振り付けも好きだからスタンドマイクでもたまには歌ってね。 #大倉の茶髪(意味もないタグ)

 
13.なぐりガキBEAT
福岡くらいから初披露するのかな?って思ってたらリサイタルのパノラマに引き続き、札幌での初披露👏めっちゃでもないけど、関ジャニ∞の中では踊る曲に分類されるであろう曲。個人的に超好きな曲調。サビが主に手を使ったダンスなのでみんなで踊りたい曲。かわいい。
そして歌割りがゆりの中で激アツ。まるくら→ヤンマー→三馬鹿
王道すぎてこのコンビ好きじゃないやついるのレベルの振り分け方すぎて歌割り考えた人絶対エイターだろ。(違います)
すばるくんが曲振りしてから、横ちゃんトランペットソロ〜イントロなんだけど、日によってトランペットに合わせて官能的な創作ダンスしだすすばるくん。に笑う大倉くん。愛しい。
初めて聞いた札幌初日、まるくらパートでリアルに悲鳴あげた人。わたし。大阪金曜までずっと丸ちゃんが沸いてきてたのに、土曜オーラスって大倉くんになって、しかもPVも歌番組も大倉くんで、DVDも大倉くんになる訳で個人的にはまるちゃんで見慣れてたから違和感しか感じない(笑)そのあと錦戸に押されて、わ〜ってなっていごまるくらの3人でお尻くっつけるんだけど、もう全部かわいい。三馬鹿パートの時は、日によって丸ちゃんとアイコンタクトして笑ってた。
そしてオーラスも大サビの最後のrunrunrun~ってところみんなパーの手なのに大倉くんだけいつも人差し指立てて癖なんだろうなあって思ってたwwwwww絶対間違ってるよね!?Mステまでに直そう!?←誤魔化してました

 

そしてMCを挟み(向きはDE)、キリのいいところ?で次のアコースティックコーナーへ。

 

14.Baby Baby

     ツブサニコイ
     CANDY MY LOVE
     I to U
     ローリングコースター

十祭ぶりのアコースティック。だけどドラマとか簡易的な木箱みたいな感じだったし(失礼)ちゃんと本格的にやるのは初めて?かな?普段だとバンド構成大体前半後半2回来るけど、アコースティックにしたのはエンターテインメントにはたくさんの意味があるようだったので、たくさんのことをやる(出来る)ということでアコースティックに挑戦したのだろうか?

曲中後ろの人を気にしてた大倉くんの優しさに涙。

1日1曲ずつ上からローテだったんだけど、オーラスだけあと1曲だけあるんだけどもう出来ないからってI to Uとロリコス2曲。大阪東京の4日間に合わせて被らないように4曲かと思ったらまさかの5曲だった。錦戸がロリコス好きだからいつも入れるのに、いつもセトリから外されるって言ってて、個人的に好きな曲なので次も入れてください頼んだ。あとはI to Uやったのはすごく意外だった。もう関ジャニ∞の脳みそから抹消されてる曲だと思ったから(笑)周りもずっと好きな曲って言ってた曲だし、歌ってくれた時会場の悲鳴が凄かったし。メンバーも想像以上の反応だったらしいからまた夏歌ってくれるのちょっと期待してる。

 

15.言ったじゃないスカ
こちらもアコースティック。今回はスカバージョン。ということで、みんなそれぞれ歌詞の語尾にスカを付け加えてる。アコースティックなので、普段よりちょっと上品というかすましてるように聞こえるかなあと。ニズム、リサイタル、元気ってやってて定番化悪く言えばマンネリ化しつつある曲だが、アコースティックでやることによっていつもとは違う新鮮味を感じることが出来た。

 

この後はまたMC(横すばは着替えのため途中離脱)に戻るが、ほぼほぼ宣伝コーナー。向きは先ほどとは逆向きのAHを向いてくれたのでよかったが、東京公演のみ、なぐりガキ、アコースティック、このMCすべてDE向きになっていたのはやはり関係者様にお尻は向けてはならない。ということで変更したのだろうか?本当の所は分からないが、ほぼほぼそんな理由での向き変更だろう。仕事でお世話になってる方々なので実際問題関ジャニ∞にとってわざわざ足を運んでくださってる人たちだし気を使わなければならない人たちだけど、お金を払って見に来ているのはファンな訳で、ファンのためのコンサートな訳で、そこでわざわざ変えるんだったら最初からその向きでやればいいし、東京だけ変えるのは東京だけしか入らない人だっているんだし、そうやって自ら格差を産まなくても、、、だから当たりくじ発言云々で叩かれてしまうんだろうなあって思います。何が言いたいかって、「関ジャニ∞はファンより関係者に向けてライブしてます」って、そうとは言ってなくてもあからさまにそういう対応をしてるので、そこはちょっと残念だったかなあと思います。360°だからこそ、こう言うのも目立ってしまうのですね。難しい。

 

16.ハダカ

初めて聞いた時、トランペット!?ハーモニカの音もする…!?ってなって、まさかBJの二の舞な感じになるのかと思いきや、あれはよこりょこっちはよこすばだった。メンバーが1人違うだけで、楽器演奏する曲もこんなにも違うのかとまた魅せられる。(ほぼ)ハダカできたのは想像出来たけど、よこちゃんはパツパツのショーパンに袖と襟切り取ったの着けてて、すばるくんはぶかぶかすぎるズボンにサスペンダーで辛うじて支えてますって感じで。しかもサスペンダー上手い具合に乳首隠れてる。結論、完全に癖でしかないよねって周りの子達となる。そんな格好なのに、めっちゃ歌上手いわ、トランペットしだすわ、ハーモニカ吹くわ、踊り出すわで戸惑いしか感じない。初日のヲタク達の見様見真似で踊ってる対応力には拍手しかない。あと2人とも美形で途中から照明とか衣装も白いから白光りしてて神がかってた。

 

17.Steal your love
最初聞いた時から、絶対2人とも最初は違うところから登場して徐々に近づいていって、大サビあたりでステージ合流するっていう私の頭の中のシナリオと完全に同じだった。しかも振付が、前回と同じ屋良っちの振付と知って、完全にtornリターンズ。衣装はサテン?っぽい光沢のある白いジャケットで大倉くんはグレージュ色のストールが一体化してるジャケット。多分ストールのせいで冬のソナタ感だいぶある。ストールの代わりに襟元は錦戸だけ、袖元は2人ともグレージュ色が入ってる。インナーのシャツは黒シャツ。パンツは黒いパンツに太腿のところに透明のテープ貼ったみたいな(言い方のセンス0で申し訳ない)テカテカしたラインが入ってる。tornは赤黒で全くコントラストの衣装だったのに対し、今回は2人とも形は違えど同じ色の衣装。だからか、tornはギラギラした若い印象に反して今回のsylは少し成長した大人っぽい印象。
曲始まりと共に錦戸パートでピンスポに当てられた錦戸が上手小島に姿を現わし、大倉パートで大倉くんの声が聞こえると共にピンスポに当てられた大倉くんが下手小島に現れる。(実際はハダカの途中で現れてしゃがんでた。かわいい)
今回札幌東京大阪って入ったんだけど、大阪の時そこのソロでモニターに映ってる大倉くんの顔が歌詞に入ってる切なそうな顔をしていて、初っ端からギューンってなったのと同時に、札幌東京では歌って踊ることに必死だったのに、名古屋福岡を経て、慣れてきて表情も作ることが出来る余裕できたことに成長を感じる。そしてそのあとのイントロで少しセンステに向かって歩き出すんだけど、途中で止まって踊るんだけどただただ色気放出マシーンでしかない。錦戸パートでのダンスがかっこいいから、少しでも抜かれてることを祈る。僕が君の手を〜ってところで、ターンしながらサビ歌う立ち位置に歩き出すのかっこいい。サビもターンが多い振付で個人的に嬉しい。そしてサビ終わりと共にセンステに向かう2人。センステについたら1人ずつ半円を描くようにして2人で1つの円を描くように移動。目眩ががする~で目眩がするポーズする大倉くんがかっこよすぎて私が目眩した…その後あーーーいって言うのと同時にモニターが何分割も割れてる万華鏡みたいな演出は一体需要あるの…?誰のこだわり…?モニターって遠いのを少しでも見やすいように、表情もわかるようにしてくれる素晴らしいものじゃなかったっけ…
また間奏のダンスで大倉くんはAH、錦戸はDEをお互い背中合わせ(ここポイント)で歌ってる。ここのダンスの時モニター2分割になって感動する。DVDにもマルチアングルつくかなあ…期待は…してない…ダンスが終わってやっと向き合う2人。なのにまた背中合わせになって踊る2人。歯がゆい。個人的にはこのダンスが1番好きかもしれない。二回連続ターンからの「奪いたいSteal your love」でパーの手を握りしめるようにして胸に近づける振りが最強にかっこいい。そして最後のアウトロ。ここにこの曲全ての良さが詰まってると言っても過言ではない。近づいていく2人。背中合わせで最後まで歌い切ったら、またアウトロでダンス。2人で二回ターンするのがもう美しすぎて絵にしかならない…絶対ギリシャ神話に出てくる。そしてその後、お互いを指差す瞬間私は完全に天に召される。離れ離れになってたtoとrnが(曲名違うけど)やっと今初めてお互いの存在を確認し合う瞬間、tornという(曲名違うけど)2人がひとつになる瞬間指を指すただそれだけのことなのに胸熱すぎて声にならない悲鳴あげてた。そのあとは、お互いチラチラ見るんだけど気づいてなくてこれぞ倉亮って感じ。そして、最後背中合わせで終了。屋良っち素敵な振付をありがとうございました!

 

18.Black of night
アルバムのない今回のツアーのリード曲ポジションであるこの曲。Dye D?に続く、作詞作曲安田章大ダンス曲。sylの曲終わりに一度暗転(この間大倉くん錦戸はステージ上で衣装チェンジ、ジャケット黒シャツを脱ぎバッグダンサーに渡したあと、大倉くんは横ちゃん、錦戸は信五にBonから着用のジャケットを着させてもらっている)、繋ぎの音楽が会場内に流れ、その間モニターには心拍数のような映像が流れる。事前にPVなど見聞きした人にはわかるであろう、次の曲がこのツアー初披露である「Black of night」が来るという確信とともに紫色の照明に照らされた7人が姿を現わす。ほとんどみんなインナーはPVと同じ衣装?だけどジャケットとパンツはコンサート仕様のキラキラした物に変更。PVと違って最初は寝たままスタートではなく、もう既に立ってしまってるのが残念…最初は手の動きが印象的なダンス。そこから丸山パートに入り、途中大倉くんに触れるまるちゃん(これも振りの一部)にまるくら推しの私はときめく。「さめない夢の中で〜」で一度大倉くん、信五、横ちゃんがしゃがむんだけど、そこの3人のしゃがみ方が、大倉くんは深く頭も膝にくっつけて顔を埋めてるのに対して、横山くんはしゃがんでるけど顔はそこまで俯いてない、あと横倉は右膝の上に手置いてるんだけど、信五は手も床に置いちゃってるから同じ振り付けなのに全然違うよな〜〜関ジャニ∞って面白い。そのあと、スッて立って夫婦+大倉くんがハモって歌うんだけど、手を左右に流す振りで、その時流してる指の先に目線がいってて、それが綺麗にしてて見惚れる。その後の「一体ここは」での振り向き美人からの、「どこなんだろう」で首回す大倉くんがモニターに抜かれるんだけど、それが一言で言うとエロかっこいい。

「ただ一人立ち止まると〜」で本当に立ち止まって周りにガンつく大倉くん好き。
サビのところの「Black of night」で俯いてから上向くのが、究極に31歳の色気ダダ漏れ過ぎてる。

そして「暗闇のラビリンス」でセンターへ行く大倉くん。ダンス曲の間奏の時センター大倉くんが多いけど、この曲も大倉くんでひたすら合掌しといた。この間奏、フォーメーション少ないけど一人一人ターンした後に行く方向が違くて、すごい魅せられた。その後の右!左!上!下!は、関ジャニ∞には珍しく揃っていてしかもキレがあってとっても綺麗。練習したんだろうなあ。この間奏、音楽もだけど振付が何かを追いかけてる?手を伸ばしたりする振り付けが多くて、なんかミュージカル見てる気分になる。

間奏終わりの「Black of night 謎に包まれた〜」での大倉くんのグネグネが私的に1番好きなところなんだけど、グネグネになる前に手を下からすーってグネグネし出す位置に持って来るんだけどその手が超エロい。なのに、体反ってグネグネしだすからもっと エロくなってる…そのあとずずずって上半身の前にした反動で上手5番あたりに移動するだけど、「今にもこぼれ落ちそうで Black of night」で最後の叩き割る振付。

そこからのあとアウトロで引き寄せられるようにまたそれぞれセンターに集まって行く。そしてまた印象的な手のダンスして、最後は後ろ向いて、音楽の吐息とともにフーーーってしながら手を上から下にふわーってさせて終了。

 

19.キング オブ 男!
そのまま繋ぎでイントロ。
JBオーラスでお披露目されてからやらなかったのはなんと2015のリサイタルのみ。冬ツアーは皆勤賞。
何回歌うんだってのが正直なところだけど、売上的にも無責任ヒーローに次いで2番目(調べた)。ここ最近で1番売れてるシングル。てかやっばりセトリ常連曲って売上が良い曲が多い。でもズッコケが24万枚に対して、関風が34万枚売り上げてるってことに驚いんたんだけどね。売上良くても常連曲になるわけではない。ごめん話逸れてる。
イントロのダンスが終わったら各々それぞれの立ち位置へ移動。大倉くんは、上手花道途中のリフター。上昇した後も、基本的にサビはずっと踊ってる。

それで多分この曲で1番盛り上がる気まずいの「つっぱって!!!」の時、初日もしかしてバラバラ?って思ってたらスクリーンにちゃんと抜かれて同じ小島だと安堵した記憶。その時に大倉くんもいつも1人つっぱってバクステの方見ながらしてたんだなあ。あとは上昇してる時にモニターと高さ同じくらいになって途中モニター見てる時あった。かわいい。

 

20.前向きスクリーム!
リフター降りてる途中で曲はじまる。札幌は1番途中までリフターでそのままセンステに帰ってたのに東京からなんか変わって前向き丸々上手小島に移動してる。

こちらの曲も発売してから皆勤賞。ステージグルグル回転しながら踊るイメージが大変強くて、最初の方はなんだが散らばってるから違和感しかなかった。

この曲の醍醐味は何と言っても途中からくる安田との絡みでしょう!!!安田の真似してめっちゃしゃかりきで踊ってたり、変な動きすぎて横で戸惑ってたり、PPAPしてたり、、、って日によって様々だったけど全部可愛かった。

 

21.Tokyoholic
前に各会場違うご当地曲セッションムービーが流れる。札幌は北の国から、東京はTOKIOのLOVE YOU ONLY、名古屋は山下達郎のクリスマスイブ、福岡はKinKi KidsのHappyHappyGreeting、大阪はジャニーズWESTの粉もん。関係者の友達情報によると、札幌の1週間前にまとめて撮った模様。東京木曜のアコースティック前に横ちゃんが「みんなで合わせるの2週間ぶり」と発言してたため、リハの時間を使って途中に撮ったものだろうか。
そして映像終わりと共にNOROSHI初回限定盤Aに収録されている「2016.10.25 session movie」の曲とモニターに『ARE YOU READY?』の文字。ドーム壊れるんじゃないかっていう歓声と共に、センターステージにバンド姿の7人登場。上を向き、スティックを高く上げてる大倉くんの姿。衣装は今回のツアーTのロゴがプリントされてる水色のタイダイ染めの様な柄のTシャツ。普段水色なんか着てないから超新鮮、爽やか。パンツはダメージジーンズ、そして白のスニーカー。左腕にリサイタルの名残か薄いピンクのバンダナ。そしてさらに湧き上がる歓声と共に、「2016.10.25 session movie」と同じ音、そう東京土曜日まで曲名すら発表していなかった新曲「Tokyoholic」のイントロが会場内に響き渡る。そして、この曲作詞作曲そしてなんと編曲まで錦戸亮という、全て錦戸亮が創り上げた曲。そんな曲をメンバー全員でバンドでするのは初めてなんじゃないか??実はこれに歌詞がついてライブでするってのは初日前に知ってたんだけど、前振りもなくいきなり披露してファンぽかーん状態になるのかなって正直不安なところもあった(何様)んだけど、そんな心配超無意味だった。さすが関ジャニ∞。大倉くんのソロパート既視感あるなと思ったら、タバコに記載された注意書きをパロった歌詞だった。結構しんみり歌うのにそのあとのドラムが激しくて圧巻。

 

22.象
周りの子達に象やりそうって話してたら現実になった。今回は、バンドver.での披露。いつも象前に即興のセッションやるんだけど、オーラスが特に最高すぎたのオーラスの感想を。まずいつものギターソロしてて、そこから段々ファンの子達も手拍子し出して、ドラム加わって、そしたら前日はなかったベースも加わって、熱すぎた…完全に1月しかも雪降ってる気温じゃなかった…久々にこんなに鳥肌立った。普段バンドよりダンス推してる勢だけど、これは本当映像化してくれるのが楽しみすぎる。大倉くんすごい顔振るから、髪の毛が猛獣ライオン化してた。そこからの安田の「エイターそして関ジャニ行きますかー!!!」の煽りも超よかった。いつもはエイターだけなのに、この日は自分のメンバーにも煽っててなんかそう言う光景初めて見たけどそれに両手あげて応える大倉くんがすごい男らしくてカッコよかった。
大サビ前の安田くんパートでいつも給水タイムの大倉くん。そしてドリンクタイムのあとの「生まれてくれて~」のドラムで大きくダン!!!!ってするんだけど超絶かっこいい。

 

23.NOROSHI
本編最後の挨拶は大倉くん。去年のオーラスのこともあってかな?って思ってたけどやっぱりメンバーの配慮で大倉くんになったみたいで、もしかして初めて?あんなに根暗で冠番組なのに喋んなくて怒られてた末っ子がドームの真ん中でグループを代表して喋っててなんか泣きそうになった初日がなんだか懐かしいです。ドラム終わりで息上がっててただただエロかったけど、どの公演も素敵な挨拶をしてくれました。また後ほど書きます。
初日僕たちも狼煙を上げて頑張っていきます的なニュアンスで喋ってて、最後の曲です。っていって演奏し出して流れたイントロがNOROSHIだったときは盛大にずっこけたわ。NOROSHIで始まり、NOROSHIで終わるこのツアーの意味を理解できないまま終わってしまったわけだが、はたしてそれがわかるときは一体来るのであろうか?
大サビ前の「もうダメだって〜」の錦戸パートでよくやるスティック抱えるポーズしてて、そのあと最後の「ハッ!!!!」ってところ真上向きながら吠えてて、丁度特効で火出てきて本当にカッコよかったから私の脳内のアングルそのままインフィニティに寄贈する。
それで最後は前に出てきて一礼して終わり。

 

EN
アンコール中はなんか青い照明で下がる気球たち。そして時間の関係か割と早く出てくるメンバー、今回のグッズのパーカー着用。大倉くんは、東京土曜から何故か頑なにフードを被り続けてる呪いにあってた。

 

EN1.ズッコケ男道
関ジャニ∞1番の代表曲と言っても過言ではないだろう。今まで(∞祭は除く)でやってないのはなんと前回のリサイタルのみっていう点から、もう逆にそうとしか言えない。曲始まりと同時に各小島に向かいそれぞれ気球に乗るメンバーたち。大倉くんはすばるくんとペア。そして上がっていく気球。去年に引き続き、また気球するのは想定外だったなー!!同じ気球に乗ってるだけなのにみんなそれぞれ乗り方違うから見てて面白い。きっちゅ、いごまるは隣り合わせ(あんまりよく見てないから違ってたらごめん)で乗ってるのに対してすばくらは頑なに背中合わせをキープ。錦戸は最初から高く、揺らしながら乗ってるスタイル。

 

EN2.急☆上☆show!!
「きゅーじょーしょー!!!」の掛け声と共に急☆上☆show!!していく気球。こちらの曲も割とファンサ曲なイメージだけど、なんとこの曲気球の時は毎回歌ってるから面白い。ファンサ曲ならぬ気球曲。

 

EN3.無責任ヒーロー
こちらの曲もずっこけに引き続き代表曲。そして関ジャニ∞最大のヒット曲。
半周したところでバルーンからおりて、また再度センステに戻る彼ら。時間の関係だろうけど、せっかく気球するなら一周すれば良かったのにね〜。まあしょうがないんだろうけどトロッコも半周だし中途半端に感じちゃう、、、(><)

 

EN4.オモイダマ
最後の曲は大してヒットしてなかったのに、皆勤賞(と言いたいところだが元気で初日削られたんだった)なのは多分シンプルに関ジャニ∞が好きな曲なんだと思う。バンドでも出来るのに、キングオブ男もオモイダマもいつか披露する機会はあるのでしょうか?(ごめん話逸れた)
イントロと共に安田が取り憑かれたように「みんなに届け関ジャニ∞の想い!!」とか宗教じみたこと叫びだす。
そして終始お腹押さえてる大倉くんの心理はいつかわかるときが来るのか。こういう曲しっとり自分に酔っちゃう系な自担推せる。かと思いきや曲終わりと同時にHに戻ってきて、超笑顔でグリコみたいに腕V時にさせて礼してそのまま音楽に乗りだすから更に理解できなくて頭抱える。そのあとの手繋ぎは、360°ならではのメンバーたちも輪になって手繋ぎ。大阪の時横ちゃんの隣にいて、腕掴んだ指で横ちゃんの腕ぐりぐりしてる大倉くんの末っ子みやばい。そして関ジャニ∞〜〜!!!ってやる瞬間スタンドアリーナ関ジャニ∞って普段はない3つの円が出来るのって感慨深い。360°構成ならではの景色だと思うので、上から写真でもいいので見れたらいいなあ。きっと、てか確信して言える。絶対いい景色…そしてそのまま花道を手ふりながら(まるで貴族)歩いてメイン小島ではける。

 

W EN.TAKOYAKI in my heart
メイン小島から出てきたんだけど、フードの呪い解けたようでフードなしで出てきてただの勝訴でしかない…!!みんなに続いて1番最後に花道歩いてセンステに向かう忠義くん。
そしたら信五がこの場を借りて発表がありますって言った時まじで血の気引いたヲタクはゆりだけじゃないはず、、、まあ結果DVD出ます!アルバム初夏に出します!五大ドームツアー夏にやります!だから本当によかった…
途中で大倉くん自分の襟足くしゃくしゃしながら笑ってるんだけど、それが超彼氏み感じたからぬかれていることをただただひたすら祈ってる。
今ツアーでのロゴでもあり、グッズのコンセプトでもあるたこ焼きが曲名に入ってるのにも関わらず、この曲がセトリに入ってなくてみんなめっちゃ突っ込んでて面白かったけど、わざわざ残してたのかそれともその反応を見てのセトリ変更かは永遠の謎。友達(安田担)は安田がスカートに履き替えた時から来るかなと身構えてたらしい。すごい。私なんか安田がスカートに履き替えたことすら知らなかった。私の席からタコマイの大倉くんはほぼほぼ肉眼で確認できなかったのでほとんどモニターだったし記憶が曖昧なので詳しくレポ出来ないのですが、ただ1つ言えるのは「ヨヨイがドン!」の大倉くんの顔、超かわいかった。

そしてオーラスを終える前に、今後の現場予定が決まり、しかもその日の深夜には日程発表されてる。っていう感じでもうちょい余韻浸らせてくれって感じだったけど、去年の四月頃までの謎の自粛ムードの去年に比べたら516億倍ましかな!


そんな感じでとりあえずツアーの感想は一旦終わり。(NOROSHI〜ここまで消えて書き直したため、超適当で申し訳ない。)

 

 

そしてここから、私個人のオーラスの感想。本当は上のセトリと一緒に書きたかったけど、思いの外感想が長文すぎるのとわけわかんなくなりそうだから別に書きます。

今から約一年前、ヲタク人生で多分これからも1番最悪だった日は間違いない。元気が出るLIVEオーラスの2016年1月17日。そこから月日が経ち大倉くんのステージ復帰公演であったリサイタル幕張初日も無事に行けて、なんならライブ以外にも舞台挨拶、番協って大倉くんに会えててオーラスからだいぶ会ってたし、大倉くんも元気です!って何回も宣言しててまあ普通に踊ってる姿も見て、リサイタルも全員でオーラス終えられてリサイタルのDVDにもみんないて、それでもやっぱり心にぽっかり穴が空いたようでモヤモヤが晴れなくて。そんな中、一年ぶりの京セラドーム。一年ぶりの冬ツアー京セラドーム最終日。正直、大倉くんがいるか?っていう緊張とかも当日起きた時もなかったし、公演前だって普通にいつもは会えない友達に会って写真撮ったりお喋りしてて普通に開演まで時間を過ごしてた。でも会場入ってトイレ見た瞬間、あぁ去年は時間間違えてて呑気にトイレ並んでたねって友達と話しててそこでようやく少し緊張し始めた。去年もこうやって普通に開演前までは友達と喋ってたなあと懐かしく感じる開演10分前。席に着いた瞬間、開演前の注意事項が流れる映像に安堵する。去年はそこからおかしかったからね。そこから暗転、映像が終わりメンバーが登場。私の席から肉眼では確認できなかったのでモニターで確認。大倉くん、ちゃんといる。挨拶では、去年のことも触れながら挨拶。そしてMCでは夢でお腹痛くなる夢見たと告白。そして何事もなく無事にバンドコーナーのところまでいく。映像終わりと共に現れた彼はドラムスティックを真上に掲げて、天を仰いでる。私が1番見たかった姿、1年間ずっと待ち焦がれてた。去年は空っぽでドリンクとドラムスティックが置いてあっただけのドラムセットに、今間違いなく大倉くんはいる。リサイタルだって番協の時だって大倉くんはドラムしてた。でも、ドームツアー京セラドームオーラス。この場所、時間でドラムをする大倉くんをずっと私は待っていたっぽい。しかも偶然にも、去年入った真裏からみる大倉くんがセンターに見える私が1番好きな景色と全く同じ。隣には、去年一緒に入ってくれたお友達。そして目の前にはがむしゃらにドラムを叩いてる大倉くん。すごく幸せだったし、ようやく会えたって気持ちになって一筋の涙が流れたのはきっと隣にいた友達は知らないだろうってくらい静かに泣いた(笑)きっと去年の分もっていう気持ちがすごい伝わってきて、その瞬間心にぽっかり空いた穴がスーッて埋まってく感じがした。
そして最後の挨拶で、いつも毎回このグループでよかったとか、まだまだ上を目指すって言ってたりだとか、たくさんのことを話してくれたけど、やっぱり特に印象的だったオーラス公演の「結局はみなさんに感謝の言葉しかなくて、どの引き出し開けてもありがとうって言葉しかなくて。僕もありがとうって言えるこのステージに居続けますし、みなさんも直接こうやってありがとうって言えるところにいてください。」この言葉どこかで聞いたことあると思ったら8ESTのオーラス公演の映像の言葉とほぼ同じ。こんなにずっと感謝の言葉を伝えてくれるアイドルっていそうで早々いないと思う。今回の銀テープもありがとう。いつも感謝してます。正直、私含めたファンよりもこの1年間1番苦しんでたのは紛れもなく大倉くんでしょう。今回のオーラスでやっとほとんどの子が成仏出来るかな?って感じだったけど、実際にはこの1年間罪悪感の塊に縛られて過ごしてきた大倉くんがやっと解放された日だったのかなあと思えたそんな瞬間でした。大倉くんってよく努力家って言われるけど、それは人一倍自分に自信がないからだと私は思ってて、そんな彼が抱えてた思いって相当凄まじかったんだろうなあと。webでも挨拶でも自分のことで謝らせてしまったってずっと言ってて、そういう性格だから尚更思ったんだろうなあって。そんな大倉くんに1年間お疲れ様でした。と言ってあげたい。感謝の言葉ってありきたりだけどやっぱり1番言われて嬉しい言葉だと私は思うからそれをずっと言い続けてくれる大倉くんに、私もありがとうって言葉を聞ける距離にこれからもずっとい続けたいと思います。大倉くんいつもありがとう。

 


そして1番最後になりますが今回のサブタイトル、『エイターテインメント』とは。
まず今回の構成、360°ステージとアリーナトロッコ、フロート、気球。どこでもメンバーを近くで見れるようにっていうコンセプトではないのだろうか?そことエンターテイメント(どんな席でも楽しめるように)の意味がこめられてるのかなと私は思う。
そしてセットリスト、アルバムがない中きっと試行錯誤したんだろうけど(多分)、パッチを彷彿とさせるかっこいいOPとそこの世界から飛び出してきたような世界観の一曲目NOROSHI、パノラマで魅せる一般人コラボ(アルバムリリースがないための、スポンサー企画とも捉えられるが)とフォーメーション。ブリュレやBonでのダンス曲。みんなそれぞれ違うユニット曲、エイトレンジャー、アコースティックバンドも普通のバンドもする。今関ジャニ∞が出来るエンターテインメントを凝縮したセットリストになったんではないだろうか?正直初見はいまいちコンセプトがわからず、散らかった印象を受けたのだが、エンターテインメントとは抽象的でたくさんの意味があるとのことなので関ジャニ∞も自分たちが出来る最大限のエンターテインメントを全部見せようとした結果なのかなとも思う。
色々汲み取って考えた結果、私にとってエイターテインメントとは、「今の関ジャニ∞」のことを指すのではないか。これだけ文章たらたら書いといて、結論がシンプルすぎるけど、私の頭にはそれしか思い浮かばなかった。私にとって関ジャニ∞は楽しみでもあり、気分転換でもあり、息抜きでもある。遠征だってするからもはやレジャーでもある。そこに私たちエイターも加われたらという願いも込めて。『関ジャニ’sエイターテインメント』とは、ありのままの今現在の関ジャニ∞。そして「元気が出るライブであったらいいなって思う僕らの精神は関ジャニズムかもしれない」と1月14日挨拶の時に、前回、前々回とやってきたツアー名の名前を出して言っていた大倉くん。今までやってきたものの積み重ね、成長がまさに『関ジャニ’sエイターテインメント』に繋がっているのではないだろうか。『関ジャニ’sエイターテインメント』は8周年で一区切りした第2章、目指しているところではないのだろうか。そのあとに「そのタイトルじゃなくてここに立って表現してるっていうのがやっぱり大事なわけでこれからもずっと挑戦していきたい。そんな僕たちを見ててほしい。」的なことを話していて、彼らにとってのエイターテインメントはまだ発展途上ということである。そんな中での夏のツアー名は、「関ジャニ’sエイターテインメント」彼らならきっと冬よりも素晴らしい「関ジャニ’sエイターテインメント」を見せてくれることでしょう。期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:東京15日MCより大倉くんが発言

*2:大倉忠義

*3:リサイタル〜真夏の俺らは罪なヤツ〜参照